虫歯は削らないと治らない?抜かないといけないと言われたら?

By admin

2018年6月19日

歯を削らない治療法を受けられる

歯のトラブルとして、子供のころであれば虫歯が多かったかもしれません。大人でも虫歯はそれなりにあり、放置していると抜くしか治療方法がない状態もあるようです。一般的な歯科での治療は、虫歯の部分を削ってその部分に詰め物をする方法が取られます。削れば虫歯菌がいなくなり、削った部分に詰め物をするとそこから菌も入りません。ただ、長年使っていると詰め物との間に隙間ができ、再び虫歯になる可能性が出てきます。最近は虫歯の治療で削らない方法が取られています。薬剤によって今ある虫歯を無菌化します。後は再石灰化などで歯が自然に健康な状態に戻るのを待ちます。虫歯治療では神経が抜かれるケースもありましたが、削らない方法なら神経も残せます。

歯を抜かずに治療をしてくれる

歯は生きていくために大事な体の一部です。子供のころには乳歯が生えていて、それらは一応抜けます。その後永久歯が生えてきて、永久歯は一度抜けると二度と生えてきません。もし歯のトラブルで抜かないといけないときは、義歯などを入れて生活をしなくてはいけなくなります。歯科治療においては、歯の状況からいろいろな治療方法が提案されます。歯を抜かなくてはいけないといわれると、仕方がないと思って抜いてもらう人もいるかもしれません。歯科の治療の中には抜歯をせずに済むものがあります。もちろんすべてのケースでできるわけではなく、症状にもよります。抜かないといけないといわれても、別の歯科などで診てもらうと良いかもしれません。

深刻な症状を抱えているなら、早めに歯科医院で相談しましょう。根管治療ならば、歯の痛みに関する悩みを解消できます。